GLを見ていると、やきもちのシーンでつい頬がゆるんじゃうよね。ねーみんなそうだよね?
でも、同じようなことを男女ドラマでやられても、私、そこまでときめかないな。と気づいて。
……え? 私だけ?
なんでだろ? と気になったので、AIさんに頼んで、いったん条文にまとめてもらいました。
条文とは無駄に長いものだからね笑
では、いってみよー。
嫉妬表現の受容に関する規程(仮)
第1条(目的)
本規程は、GLおよび異性愛ドラマにおける「やきもち」表現の受け取られ方の違いを整理することを目的とする。
第2条(適用範囲)
本規程は、双方が関係に合意している二人の間の嫉妬表現を対象とする。合意のない関係における支配・強要は、対象外とする。
第3条(可愛い嫉妬の要素)
嫉妬が「可愛い」と受け取られやすくなる要素として、次の各号を掲げる。
一 感情の表出にとどまり、相手の行動の制限に及ばないこと。
二 原因が相手への不信ではなく、嫉妬する側自身の不安にあること。
三 嫉妬を向けられた側が、それを受け止めていること。
第4条(重い嫉妬)
行動の制限、監視、孤立化、暴力などに及ぶ嫉妬は、「重い」と受け取られやすい。
第5条(怖さの不在)
嫉妬が「可愛い」と受け取られるためには、その前提として、暴力の気配を感じないことを要する。
第6条(異性愛における重さの背景)
異性愛ドラマでは、男性側の嫉妬に「独占欲から暴力的」という型が、女性側の嫉妬には「重い女」というラベルが、既存の社会的文脈として付随することがある。
第7条(役割逆転の取扱い)
異性愛において女性側が迫る場合は、怖さは生じにくい一方、「逆転」等の意味づけが付随し、ときめきに結びつきにくいことがある。
第8条(GLの特例)
GLにおいては、暴力の気配を感じにくく(第5条)、かつ前二条の支障も生じにくいため、嫉妬は二人の感情の応酬として、そのまま受け取られやすい。
双方が嫉妬する場合には、「お互いさま」として重さが相殺されやすい。
第9条(GLの外部不安定性)
GLでは、家族や社会など「二人の外側」に不安定さを抱えた作品も多い。
そのため物語の内側では、二人の関係に一定の安定が求められやすく、嫉妬は「揺らがない前提の味付け」にとどまりやすい。
第10条(実写GLの現状)
実写GLドラマに重い嫉妬が比較的少ないとすれば、需要、企画、審査など「作品が作られる環境」の影響も考えられる。
これはジャンルそのものの本質とは限らない。
第11条(売りとしての嫉妬)
GLで嫉妬が売りになりやすい理由として、友情と恋愛の境界が曖昧なため、嫉妬が恋愛感情の証拠として機能しやすいことを仮定する。
附則
本規程は推測に基づく仮説であり、例外の存在を妨げない。ただし、筆者の主観に基づく。
以上。
……ウケる笑。
ちゃんと条文になってる。
まあ、なるほどなあ。と思うところと、「いや、どうだろう?」と思うところもあり。
この条文は一旦、審査会で審議ですね笑
私が最近、ときめいたのはこちら!
『The Earth 4 Elements』のRoseのやきもち。
嫉妬したRoseとそれを受け止める(?)Din。
第3条第三号、適用。

The Earth 4 Elements | Highlight EP.05 |Rose Is Drunk, Jealous & Claiming Her Wife!| iQIYI Unlabeled
▶ The Earth 4 Elements | Highlight EP.05 |
Rose Is Drunk, Jealous & Claiming Her Wife!| iQIYI Unlabeled
可愛い💕
めちゃくちゃ可愛い。
そして我らが『Dear Professor』の教授さまも可愛いんだよ!

▶ Heated Rivalry🌈Dear Professor Part.13 FULL
こちらも第3条第三号、適用。
第3条第一号は満たしてないのに、第三号で押し切られた。三号、強い。
というわけでかわいい子達がかわいいことしてるからぜひ見てみてねー


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